子供が大きくなるまでイメージしていなかった出費のひとつとして大きい部分は、子供の習い事代です。入会する時にはキャンペーンを利用して始めたので入会金がかからず、とても手軽な気持ちになりました。

 

その習い事はテニスなんですが、ラケットとシューズがあれば大丈夫と思っていたんです。ただ、いざ始めて本格的に覚えてくると、レッスンの回数を増やしたいとかテニスウエアを着たいと言われるようになりました。テニスはテニスコートで自主練習をしなければならず、いつでもどこでも練習ができないのでやる気に合わせてレッスン回数を増やすお子さんが多いと聞きます。

 

うちの子もけっきょく増やしたので月謝が倍になりました。シューズも外用と屋内用が必要になり、サイズアウトする度に買い替えなければいけません。ラケットも大きくなってくるとガットの張り替えが頻繁になったり本人のこだわりのメーカーも出てきます。親としてもどうせならいいラケットでと思うようになり、ちょっと高いラケットを買い与えてしまうんです。

 

実際にテニスにおいてはラケットの良し悪しも重要なので仕方のないことではありますが、ガットの張り替える頻度に関しては気持ちの問題もあるような気がして頭が痛いところです。試合にエントリーするにも個人種目のため誰かと費用を分けることができません。会場までの交通費、エントリー代、昼食代などを考えるとどうしてもエントリーする試合を制限してしまうことにもなっています。

 

お金がかかって困るのも本当ですが、習い事を真剣にやってほしいという気持ちも本当です。どうせならいい道具を使ってストレスなくプレーして欲しい、どうせなら試合に出て実力を試して欲しいというのも本心です。そのため、我が家で心がけていることがいくつかあります。

 

まずは子供にレッスンを無駄にしないように毎回真剣に受けさせることです。お金がどのくらいかかっているかも正直に話しました。その方が本人も自覚を持って習ってくれるようになったと感じています。シューズやラケットは少しでも安く買えるように通販で買っています。特にシューズはすぐ小さくなるのであらかじめ大きめを買って中敷や厚手のソックスを活用しています。ガットの張り替えはせこいですがコーチに推奨されている頻度よりも少なめに。

 

エントリーする試合も最低限のものだけにしてその1回1回に集中して戦ってもらうようにしています。試合のある月はわたしも食費や電気代を節約するように心がけていますね。できることは少ないですが、子供にも我慢させるところはさせてどうにかやっています。おかねを捻出するために乗用車から軽自動車に乗り換えるのも検討中です。このサイト(※ホンダヴェゼル買取価格※車を高く売るコツを査定員に聞いてみた)でとりあえず見積もりしてもらってます。

初めまして。夕紀子気がつけば、現在の私は10社を超える転職歴です。(ほとんどは派遣社員としてですが、3社で正社員を経験してます)
ことの発端は、「大学を出たかった」から始まります。

まずは高校を卒業して、直ぐに自動車販売会社に勤めるのですが、この時から既に大学には行きたかった気持ちもあったんですね。
でも、家庭の経済力や勉強の苦手だった私にはまともに受験しても、無理だろうと、自分でも入れそうな会社に入れて頂けるのならと安易に就職しました。
しかし、友人は大学、専門学校や短大の楽しい時期です。
職場の先輩も大卒者ばかり。高卒の私を見下しているのではないかと言う、被害妄想までする始末。(実際、そういう場面もありましたが)

さらに、頭も悪いのにエリート思考が強い私はついに、「大学出て、こいつら見返してやる!学費くらい、働けば自分で何とかしてやる!」と意気込んで、通信制の大学に受験。
運も見方をしてくれて、思っていたよりもすんなりと入学の切符を手に入れる事が出来ました。

しかし、今の会社で働いていると、いくら通信制とは言えども、講義もまともに出られない可能性が高い。
「それなら、大学について通いやすい会社に転職しよう!」なんて、安易に8年も勤めた会社を退職し、入学準備に備えつつ、新しい職探しを始めました。

1ヶ月もかからない内に、派遣会社の存在を知り、登録と応募、会社訪問とトントン拍子で話が進み、退職した翌月から大手通信事業の会社へ勤務となりました。前職では、事務を5年、営業3年という経験もあり、新しい職場では、「社会人経験も問題なさそうだし、何でもやってもらえそう」という判断もあったようです。

新しい職場では、なんと総務。総務といっても、給与関係や年末調整等のいわゆる会社の何でも屋といった感じでしょうか。まったく違った業界だったので、前職と比較することも全く気になりませんでした。

ただ、ひたすら「学費のため」と割り切って、目の前の仕事を終わらせて、少しでも早く帰ってレポート作成の時間を作る事に専念しました。今思えば、時間的にも経済的にも苦しい状況だったのですが、転職出来た事によって、全てが新しく感じられ、清々しい気持ちでいた事を覚えています。

会社においては、特に、社員食堂が前の職場にはなかったので、新鮮に感じられたし、通勤も満員電車で苦しいのに、今までは車通勤だったので定期を買うのも久々でなんか嬉しかったですし。

前の会社は、実は私に向いていなくて、この道を選んだ事を成功だと感じられた瞬間だったように思います。今でも、間違いではなかったと思っています。が、これもまた、転職することになるのですけど。この続きは、また別のお話の時に。